対人恐怖症について色々と書いてきていますが、対人恐怖症を克服する為にいいと言われるNLPというものについても以前に紹介したことがあるかと思います。
対人恐怖症に悩むようになって、特に最近、このNLPに興味が出てきて、色々調べているうちに、NLPセミナーというものを知りました。セミナーというくらいですから、NLPに関することが長けていて、実際に成功している偉い人達が、講習するという感じなんでしょうが、これを受けることでどのくらい対人恐怖症の自分が変われるのかなと期待してしまいます。
ですがこういうセミナーとかって、どこかの企業の社長さんだとか、役員だとか・・・っていう印象が強いけど、実際のところ、私のように対人恐怖症でそれを克服する為に・・・なんて理由で受けている人なんているのでしょうか?
だってNLPってあの演説で人を引き付けていたクリントン元大統領も学んで実践していたそうだし!
そう考えると、完全にセレブの人達が受けそうなセミナーじゃないか!?と思いますよね。
でも、自分もあれだけ流暢に喋ることができれば、どんなに楽しいだろうなと思います。そういう人達って、何かに例えてわかりやすく説明するのがうまい気がします。
対人恐怖症を発症する以前に関しても、実際に自分の喋りを客観的に考えてみると、日常会話ですらカミカミで、長々としている説明ばかりな気がするので、きっと相手は分かりにくいだろうなと感じながらこっちも喋ってますからね・・・。
短い言葉でも的確に人にわかりやすく話せるのってなんかカッコいい!
日常生活におけるプライベートの会話でも、ビジネスにおける商談の会話でも、きっと相手を引き付けることができるようになるんだろうなと思います。
対人恐怖症を患っている間は、きっとそんなにうまく会話できるわけがないでしょうね。
でも、NLPを学ぶことで自信がつけば、対人恐怖症どころか、人を引き付ける話し方ができるようになるでしょうし、何よりも自分に自信を付けれる人になるので全てにおいてもプラスに働いてくれると思います。
人と話すのが苦手なのですが、いつまでもそんなことも言ってられないので、人と会話をするときに話題豊富になれるように、本を読むことにしました。昔から母は本を読みなさいとよく言っていたのですが、自分はマンガばかり読んでいて。
マンガから得られるものも沢山あるのですが、やっぱり大人なんだから普通の活字ばかりの本も読むようにしてみようかと思いまして。
でも、自分はマンガしかほとんど読まなかったせいか、活字を読むのが非常に遅いんですよね。知識を吸収したいのに、こんなに時間がかかっていたら話題豊富になった頃には年寄りになってしまっているんじゃないかと・・・。そこで数少ない友人に効いたのですが“フォトリーディング”という、いわゆる速読の方法があると聞きました。
速読はある人だけに与えられた特別な能力だと思っていたのですが、実はそうでもないみたいで。1日に2~3冊も本が読めるようになるそうです!1日かけて1冊も読めない自分が情けなくなります・・・。
自分磨きの為に、それを学んでみたいなと思います。この速読によって沢山本を読めるようになると話題も増えますし、知識も沢山吸収できますよね!
ちなみに今読んでいる本は心理学関係の本です。ビジネス心理学や普通の心理学などと迷ったのですが、ビジネスがどうこう言う前に、自分のこともあって、人の心理というものが気になったので、少し難しいのですがゆっくり読んでいます。
自分がこんな対人恐怖症などにならなかったら、きっとこんな心理の世界なんて全く興味もなかっただろうなと思います。人生ずいぶんと損をしてきた気がしますが、そういった意味ではこの病気も自分にとってプラスになったかなと今なら思えます。
人と話すことが好きな人はやっぱり自然と周りに沢山の人が集まってきますからね!話もうまいですし、引き付ける力がありますよね。自分もいつか話題豊富になることで自信が持てるようになって、人を引き付けられる人になりたいなと思います。
対人恐怖症というのは、その症状はあげればキリが無いくらいに沢山の症状があります。
実際に私は、普段の何気ない悩みなどでもなかなか寝付けなくなってしまって身体的にもキツイ毎日を過ごしていました。人によっては全く眠れなくなったという意見もあるくらい深刻な症状だと思います。
1日中無意味なことを考えていたりして、自分で精神的にどんどん追い込んでいた気がします。自分と人を比較しても仕方ないのに、「あの人はこうなのに自分は何でこうなんだ・・・」とかどうにもならない無駄なことばかり考えていました。
他にも人からどう思われるかが気になって、その症状を必死に隠していた時もありましたし、こういった自分の思考によって自分自身が振り回されて気がつけば何週間も何ヵ月も経ってしまっている、なんてことが当たり前でした。今あの時期を思いだしても暗い思い出にしか思えません。
昔はやる気があって何をしていても満足できて楽しかったのに、実際に今は、全てにおいてやる気がおきないし、自分を追い込むことを辞めることもできない、頭ではこのままではいけないと思いつつも、その抜け出し方が分からない、という気持ちでものすごく辛かった時期でした。
対人恐怖症は甘えからくるという人もいますが、そういった常に何かしらの不満や不安に襲われている人を、周りがいたわってあげることが必要だと私は思います。甘えてるから甘やかすな、という考え方では、いつまでたっても良くなりません。
周りにとっては何でもないことでも、本人にとってはこの先のことを考えるのが不安で怖い、このままの状態で一生が終わってしまったらいやだ、どうしようという感情がものすごい自分に降りかかってくるのです。
自分で自分を責めているのに、更に周りの人も責めていては、その人にとっての居場所がどんどんなくなっていってしまいます。どんな人でも自分の居場所がないというのはものすごく辛いことですよね。この対人恐怖症は本当に厄介な病気なので、まずは周りが病気の症状を理解していくことが大事なんです。対人恐怖症の人とうまくコミュニケーションをとっていくことで、解決できることもあるかも知れません。
対人恐怖症について克服途中の自分ですが、最近カウンセリングと独学ですがNLPに勉強していることで、かなり克服してきている気がします。(以前に比べるとですが。)
それでもやっぱり人前というのは緊張しますし、相手が自分のことをどう思っているのかということがいまだに気になってなりません。別に相手の考えてることなんてそこまで気にしなくてもいいのも、頭ではわかっているのですが、自然と人の目が気になってしまうんですよね。
相手と喋っている時にも、自分の考えていることが全て見透かされるような気がして、目を見て話すこともいまだに苦手です。人の話を聞くときは、ちゃんと目を見て聞くと親や先生から言われていることなのに、できないなんて情けないですが。目は口ほどにものをいうというのは本当にそうなんですよね。
信じていた友達からの裏切りなどがわかってから、こういった対人恐怖症の症状がどんどんひどくなっていったのだと思うのですが、プラス思考になるように頑張って、それでも徐々に克服してきている自分はすごいなと思います。
どんな人でも“思考は現実になる”と言うことがわかっているかと思いますが、成功している人は全て自分に自信があるからだと思います。どんな実業家も行動力があり、思考力があります。自分もそこまでとは行かなくても、普通にポジティブな人間になりたいなと思います。
ネガティブな考えのときって、知らず知らずに抜け出せなくなるくらい、どんどん悪い考えに言ってしまうんですよね。そうならない為にも、常にポジティブな思考になりたいと思います。
対人恐怖症について色々と紹介してきましたが、自分自身が実際にNLPのカウンセリングを受けてみて、かなりの変化があることに驚きです。まず人と会っても緊張しないこと。以前の自分がなぜあこまで人に会うだけで緊張していたのか謎に思えるくらいに、至って普通の人のようになっている自分に驚きです。
プラス思考とマイナス思考というのは実際の行動にすごく影響があり、いかにプラス思考になることがすごいことなのか分かりました。逆にマイナス思考で生きている人(以前の自分みたいな)の場合は、全てがマイナスに働いてしまうんですよね。
何に関してもそうなのですが、例えば綱渡りの人がいますよね。綱渡りの人がなぜ完璧に渡ることができるのかというと、プラス思考でダメな時のことは考えないのだそうです。例えば床に置いておいた綱の上なら踏み外さずにいれますが、それが地上から離れたところにある綱の上だと渡れる気がしませんよね。床から離れるほど恐くて「絶対にできない!」と思ってしまうものです。
ですがその時の精神状態が、すごく落ち着いていると案外できるものなんだそうです。もちろん綱渡りなんて訓練していないと難しいことですけどね・・・。(笑)でも小学校の時の鉄棒や縄跳びだって「次こそ成功する!」と前向きになっている時はあっさりやってのけれたリしますよね。
コレも対人関係で考えると同じことなのだそうですが、プラス思考の人は相手の人と喋るときの失敗なんて考えないのだそうです。例えば野球のピッチャーでもそうですが、ある回から急に調子が悪くなってストライクが入らなくなり、「次もボールだったら・・・」と考えるとその通り、ストライクが入らずにボール、もしくはデッドボールになってしまうことがよくあるんだそうです。
1度のミスに引っ張られずに強気で行ける強い精神力が、結果を左右するという感じ何でしょうね。きっと対人恐怖症に関してもプラス思考によって何とかなるんだと私は思います。
対人恐怖症の自分ですが、NLPのカウンセリングを受けてみました。
このまま以前と変わらないままで来年を迎えるのが嫌で、今年のうちに何とか動かなくちゃ!と思ったからです。
でも、そんな自分ですが、NLPのカウンセリングに行ってビックリしました。ネガティブな自分が少しですがポジティブ思考になれるんです。それでも普通にポジティブな思考な人には到底及ばないかと思うのですが、対人恐怖症の自分にしては結構な変化だと思います。
対人恐怖症となってしまった原因が自分が元ではないにしても、そうなってしまった自分自身が情けなくてより一層ネガティブになってしまっていたんだと思います。でもカウンセリングにいって気がついた(気付かされた)のですが、自分自身に自信がもてないと何も始まらないということです。
本人が「自分なら大丈夫!」と思っていなくて、誰が対人恐怖症から救ってくれるでしょうか。結局自分が変わらないと何にも変化が起きないんですよね。そう思わせるキッカケをつくってくれたのはNLPカウンセリングですが、本当に受けてよかったなと思います。たった1回でそう思えるのですから、数回通ううちにあっという間に対人恐怖症だということすら忘れてしまっているんじゃないかと思います。
もう今年最後の月で、しかもクリスマスになってしまいましたが、来年になる前に1回でもNLPうけておいてよかったなと思います!!来年はいい年になりそうです。
対人恐怖症の人って、人と接する場で無駄に緊張して、顔が赤くなってしまうとか、相手の視線が気になって、目のやり場に困るとか、自分の視線が相手を不愉快にさせてしまっているんじゃないかとか無駄に心配してしまうんですよね。そんなに心配しなくても・・・と私は頭でわかっているものの、やっぱり人と接するときはそんな感じになってしまうんですよね。
昔のいじめが原因ですっかり自信をなくしてしまって、自分の顔とか姿かたちが醜く感じたりして、そのせいで嫌われているんじゃないかって感じることもあります。こういうのって結局その時のトラウマで、自分に自信がないから無駄に考えてしまって、人の考えや視線が気になってしまうから、人前に出るのが嫌になってしまうんですよね。
私だって昔の裏切りとかいじめとかあんな思いをしなかったら、今頃みんなと同じように楽しく生活できていたのにと思うと、本当に辛くて仕方ないです。裏切られていじめられた本人は対人恐怖症になって悩み続け、いじめた張本人達はのうのうと幸せに暮らしている。こんなに不公平なことってありますかね?
私の人生を返してって思うことが最近よくあります。幸い親がいてくれたので何とかなっているわけですが、もし私も親から裏切られていたりなんかしていたら、きっと自殺とかまで本気で考えていたでしょうね。
NLPセミナーっていうのがあるようだけど、セミナーへ行ってこの対人恐怖症の人生が大変わりするのであれば、どれだけでも何回でも足を運びたい。対人恐怖症ってうつ病につながるっていうけど、本当そうだと思います。対人恐怖症になる事で社会復帰も難しい。NLPを学ぶことでこんな私の人生、いい風に変われるのかな?
対人恐怖症だってこと自体あまり周りに知られたくないって気持ちもあるけど、知ってもらわないとどうにもならないって思う気持ちも出てきました。NLPについて少しだけど知って、そしてそのNLPカウンセリングやセラピーというものがあることも知れて。
そのNLPカウンセリングによって私は対人恐怖症からやっと救われるのかな?というわずかな期待を持ちつつ、本当に治るのかなって言う気持ちもあり・・・・結局カウンセリングへの第一歩が踏み出せないんですよね。やっぱりネガティブだな。対人恐怖症って本当に厄介な心の病気ですね。何かやろうにもすぐにネガティブが出てきて、不安ばっかりになってしまう。ネットとかで対人恐怖症で悩んでいる人達の言葉を読んでると、痛いほどに理解できるんですよね。
どうにもならない状況から仕事や学校をいったん休息することはできても、結局根本的な原因が解決するわけではないから、社会復帰するとまた同じことを繰り返してしまうんですよ。簡単なことすらできず、完全に自分を追い込んでしまうのが対人恐怖症・・・。 カウンセリングに行きたい、対人恐怖症から救ってもらいたいという気持ちはありつつ、やっぱり怖い。この簡単な一歩がふみだせないんです。
またNLPのトレーナーさんの話とか読んで、自分なりに活気づけてカウンセリングに行けるように、プラス思考になれるように、今から頑張ってみようかな。いつか自分に自信が持てるようになれるといいなと思います。
対人恐怖症対策として母から勧められたNLPについて調べていたわけですが、そのNLPビジネスコンサルティング兼NLPトレーナーの人のサイトを見ていると、なんだかいいことが沢山書いてあるんですよね。NLPについて何にも知らないのに、ただずっとその人の言葉を読んでいるだけで、いつもとは違う感情がわいてくるのがわかるんですよね。
対人恐怖症になってからの私は、鬱になってしまったのかと思うほど、誰から見ても明らかなネガティブ思考。でも今日は珍しくプラス思考になりました。自分も対人恐怖症を克服できるかもって。NLPについて学ばなくちゃ治せないかも!とまでは思わないけど、NLPの思考を元にしたカウンセリングやセラピーがあるそうで、そこにかかってみるのもいいかなって思えてくるんですよね。
今までならとにかく人に自分のことを話すのが“怖い”という気持ちがあったのと、どうせカウンセリングを受けても効果がないからもういいや・・・って気がしてたんだけど、今はこのNLPに助けてもらおうかなっていう気持ちになっています。もちろん対人恐怖症がたった1回、2回言ったくらいで改善できるなんて思ってもないけど、頑張って行ってみる価値はあるかなって。
対人恐怖症って考え方を変えれば治すのは簡単だって言うけど、こんな長年対人恐怖症に悩まされている私でも治るのかなっていう不安もあれば、NLPで絶対治すぞって言う気持ちもある。前とは明らかに考え方がほんの少しだけプラス思考になってる気がする。