対人恐怖症の私

対人恐怖症ってご存知ですか?対人恐怖症で私は今まですごく悩んできました。いや、今もまだ悩んでいます・・・。

この対人恐怖症というのは、理解できない人には全く理解できない病気だと思います。でもこの症状というのは本人にとってはかなりタダ事ではないんですよね。人から見ればただの“甘え”に映るのかもしれませんね。でもそれがある意味一番苦しいことなんですよ。甘えじゃない、これは心の病気なんだと。

完全にこの対人恐怖症にかかってしまうと本当に信じられないほど苦しくて、自分ではどうしようもないくらいにこの恐怖から抜けられないんですよね・・・。原因としては過去の嫌な経験がトラウマになっていることが考えられるそうですが、私自身も数え切れないほどの何度もあった裏切りからこの対人恐怖症になってしまいました。人によっては家庭環境の問題とかも原因になっていることもあるのだそう。

そしてそのせいないか、体の異変も起きてくるし。対人恐怖症の一般的な症状としては『人前で緊張する』。これは誰でもありがちな症状でしょうけど、他にも『他人の視線が気になる』とか、『自分の嫌いな人の前に出るのがものすごく憂鬱になる』とか、『何か圧迫されているような感じになる』とか。『息苦しくなる』、『吐き気をもよおす』、『人前に出ると多量の汗をかいてしまう』など・・・。

こんな様子で、なかなかうまく自分を出せないんですよね。それどころか、他人をやたらと意識しすぎて変なキャラを演じてしまったりして・・・。人生損しているなって心から思いますね。