対人恐怖症の辛さ
対人恐怖症って言うのは『自分の居場所が無い』というのがすごく辛いことだと思います。
私が対人恐怖症だって判明したのはわりと最近で2年前ほどから。対人恐怖症ってことに気づいてなかったんですよね。というのは、病気だと思っていなかったのですから。
対人恐怖症になってしまった原因にもなっているであろう小学生の時に幾度となく受けたいじめとか裏切り。中学校に入っても相変わらずの私。Aちゃんとは違う中学だし、やっと新しい友達でもできるかなって思っていたのに、同じ小学校出身の私をいじめている子達はやっぱり根回ししていました。他の小学校から来ている子達も、理由とか事情も知らないのに面白そうとでも思っているのか一緒になって私をからかっていて。
それでも部活は楽しいから頑張って学校には行っていたんですけど、部活での仲間と会うのが唯一の楽しみで。対人恐怖症になっていったキッカケはここからかもしれません。あるとき1年生の私はレギュラーに選ばれました。それが気に食わなかったのか、仲間だと思っていた子達が先輩に、私が先輩達の文句を言っていると、ありもしないデタラメを流されました。
しかもその言葉だけで先輩も信じきって、私をいじめるように。そしてそういったことがなぜか先生の耳に入り、私はかばわれるどころか、『先輩達の文句を言う1年生なんて聞いたことがない。問題を起こして部の雰囲気を乱すようならレギュラーを外す』と言われて・・・。せっかく初の試合に出られる!と張り切っていて親にも仕事の休みを取ってもらって見に来てもらう約束だったのに。私はありえないくらい泣きました。
そしてもう人なんて信じれない。こんなトラブルを引き起こす自分も嫌だと思うように。対人恐怖症の第一歩です。