対人恐怖症について
対人恐怖症について色々と紹介してきましたが、自分自身が実際にNLPのカウンセリングを受けてみて、かなりの変化があることに驚きです。まず人と会っても緊張しないこと。以前の自分がなぜあこまで人に会うだけで緊張していたのか謎に思えるくらいに、至って普通の人のようになっている自分に驚きです。
プラス思考とマイナス思考というのは実際の行動にすごく影響があり、いかにプラス思考になることがすごいことなのか分かりました。逆にマイナス思考で生きている人(以前の自分みたいな)の場合は、全てがマイナスに働いてしまうんですよね。
何に関してもそうなのですが、例えば綱渡りの人がいますよね。綱渡りの人がなぜ完璧に渡ることができるのかというと、プラス思考でダメな時のことは考えないのだそうです。例えば床に置いておいた綱の上なら踏み外さずにいれますが、それが地上から離れたところにある綱の上だと渡れる気がしませんよね。床から離れるほど恐くて「絶対にできない!」と思ってしまうものです。
ですがその時の精神状態が、すごく落ち着いていると案外できるものなんだそうです。もちろん綱渡りなんて訓練していないと難しいことですけどね・・・。(笑)でも小学校の時の鉄棒や縄跳びだって「次こそ成功する!」と前向きになっている時はあっさりやってのけれたリしますよね。
コレも対人関係で考えると同じことなのだそうですが、プラス思考の人は相手の人と喋るときの失敗なんて考えないのだそうです。例えば野球のピッチャーでもそうですが、ある回から急に調子が悪くなってストライクが入らなくなり、「次もボールだったら・・・」と考えるとその通り、ストライクが入らずにボール、もしくはデッドボールになってしまうことがよくあるんだそうです。
1度のミスに引っ張られずに強気で行ける強い精神力が、結果を左右するという感じ何でしょうね。きっと対人恐怖症に関してもプラス思考によって何とかなるんだと私は思います。