対人恐怖症と精神が健康な人

対人恐怖症の人が自分に自信がないのと逆に、精神的に健康な人というのは、自分自身を世界で一番愛している、周り の人のことは自分の次以降に考える・・・くらいの気持ちでいるのだそうです。精神が健康な人は、普段の生活でにおいて“人の目”は全然気にしていないんですね!

そういう自己中な考え方に変わることができれば、この対人恐怖症の『人からどう思われているかわからないから怖い』というような考え方は治るのではないかと思ってはいます。自己中というのは、一見あまりよくないことに思えがちだし、周りの人も自己中な友達なんかと一緒にいないだろうし、むしろ逆効果なんじゃ・・?と思いそうな感じですよね。でも実は自分の為にも対人恐怖症の克服の為にも、本当は1番いいことなのかも知れません。

もちろん、それで人を傷つけて生きていくのであればダメなことでしょうけどね。でも私はまだ、そこまでの考えにはなれません。そんな考えに自分がなっていれば、今頃この対人恐怖症で悩んでなんていないでしょうしね。幸い私が自殺したくなるほどの鬱まで達していないのは、おそらく家族とのコミュニケーションはとれているからではないかと思っています。コミュニケーションは家族だけに大事なのではないと思います。友達に対しても恋人に対しても必要なものなんでしょうね。

そして最近母から対人恐怖症の改善に勧められてるのが『NLP』というもの。NLPとは神経言語プログラミングの略なんだそうですが、そのNLPによって、こんな辛い気持をキチンと改善させてくれたりするのだそうです。気になりますよねNLP。